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スイートラベンダー?ラベンダー考察

2020年04月06日
ガーデニング ’20年 4~9月 0
今日のブログはラベンダーについてです。
DSCF6142.jpg
こちらの鉢植えラベンダーなのですが、元々は2018年秋にフラワーアレンジメントに入っていたラベンダーを挿し芽してみて、運良く根が出てそれから育て始めたラベンダーです。
さし芽で根が出やすく増やしやすかったのでいくつか作った苗の1つです。
花は残念ながら今まで見たことがないのですが、葉は先端が少しとがっていて、いくつかの葉にギザギザが入るのが特徴のラベンダーです。葉の香りはラベンダーそのものです。

今までこのラベンダーの種類が不明だったのですが、やっとそれらしいラベンダーが見つかりましてどうも『スイートラベンダー』らしいのです。

説明文を見つけまして引用させて頂くと、(ラベンダー・スイート
”ラベンダーデンタータ(dentata)とスパイク(latifolia)の交配種とされており、ミッチャムラベンダーとも呼ばれる。両方の性質をよく受け継いでおりスパイクラベンダー似の大きな葉の一部にはデンタータ似のギザギザが入る。ラバンジン系やストエカス系に分類されることが多いが、本来は別の分類である。非常に生育旺盛で容易に大きく育ち丈夫だが、寒さにやや弱い。花穂はラバンジンに似た形で長さ10~12cmになり四季咲き性が強い。”
らしいのです。たぶんこれだ!品種が判明して嬉しくなりました。
ただお花を今まで見たことがないのが気がかりです。昨年花壇で育てていたのですが、そちらは大株に育ったのですがお花が咲く様子を見たことがなくて。
あるHPを読んでいたら栄養があると咲かないとちらっと見かけたので、育てていた花壇はバラやペチュニアなども育てていて、養分が十分あったからなのかなとふと思いました。

▼その育てていたラベンダー
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…の、なれの果てです^^;
半耐寒性との事なので、うちではアメジストセージと同じく庭での冬越しはできませんでした。
諦めきれなくてまだ抜いていないのですが、これはもうだめ、ですよね。
秋に小苗2つも別の場所に植え付けたのですが、それも枯れてしまって。。
鉢で冬越ししていたスイートラベンダーだけ生き残りました。予備を残しておいてよかったです。

▼ちなみにイングリッシュ系
DSCF6144.jpg
こちらは難なく冬越ししました。
それにしてもラベンダーといっても色々種類がありますね。
あとでメモ帳にでもまとめて復習しようっと。いつもそんな面倒なことはあまりしないんですけどね。気になったものだけ。

▼今年もせっせと挿し芽
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ラベンダーなどのさし芽を始めました。植物はあるときふっと枯れてしまうことがあるので、残しておきたい植物は予備を作るようにしています。
いつも一か八かですが、運が良ければ根が出てくれることでしょう…。
鹿沼土だったり、普通の培養土にさしたりと色々です。

▼お花の写真も
DSCF6126.jpg
今日はお花の写真が登場しなかったので、こちらのツルニチニチソウにも登場してもらいます。
ラベンダー色のお花が増えてきました。
このお花を見ても春だなと感じます。可愛いお花なのに、年に1度しか咲きませんからね。

ご覧いただいて、ありがとうございました。

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りわ
Admin: りわ
お花を眺めるのが日々の癒しです。身の丈に合ったガーデニングを心がけています。(ケチケチガーデニングともいう。)ガーデン小物の制作もちょこっと。
2014年からお花に興味を持ちガーデニングが趣味になりました。埼玉県在住。ハンドメイドも好きです。

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